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現在の状況

現在までに、86体目・38体目・8体目Aの石仏について、雨風から守るための御堂を設置しました。

これらはすべて、皆さまからのご支援によって実現したものです。


次に守るべき石仏

現在、以下の石仏について、

劣化状況の確認および御堂設置の検討を進めています。

・21体目(西区松尾)

・85体目(西区松尾)

・74体目(植木)

・8体目B(西区島崎5丁目)

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なぜ今必要か

石仏は長年、屋外で風雨にさらされ続けています。

表面の摩耗や苔の付着により、刻まれた道歌が判読しづらくなっているものもあります。

一度失われた刻字は、元に戻すことができません。

そのため、早い段階での保全対応が必要です。